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プレスリリース

2006/05/11

FUCION GOL、米国StartForce,Inc.と日本でのライセンス独占契約を締結 ウェブ上の「デスクトップ」 StartForce(スタートフォース)α版提供開始

 フュージョン・ネットワークサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今古賀博美)は同社でISP事業を運営しているGOL事業本部(以下 FUSION GOL:フュージョン ジーオーエル)において、本日5月11日より、ウェブ上のデスクトップ、StartForce(スタートフォース)のα版を公開しモニター募集を開始いたします。

スタートフォースとは、StartForce, Inc. (米国、カリフォルニア)が、Ajax (エイジャックス:Asynchronous JavaScript and XML) 技術を駆使して開発した「ウェブ上のデスクトップ」とも言える、 Web2.0の新しいソリューションです。 FUSION GOLは、2006年3月31日にStartForce, Inc. と日本国内における独占ライセンスの条項を含む「研究開発プロジェクトの業務提携契約」を締結しており、開発の全面協力、アプリケーションの充実、および日本での普及を担います。

今回リリースしたα版は、通常コンピュータを利用する際に必要な、テキスト作成、画像ビュアーなどの基本機能に併せ、
(1)ファイルの保管:ストレージ (2)ファイルの共有 (3)インスタントメッセージング機能を備えています。このα版の公開により、インターネットの新しい可能性やAjaxを身近に感じていただくとともに、スタートフォースをプラットフォームとしたアプリケーションの募集もいたします。 FUSION GOLでは、StartForceを基盤に新たなビジネスモデルを築いていきたいと考えております。

StartForce(スタートフォース):www.startforce.jp

 

エンドユーザーの皆様にとって、スタートフォースは「ブロードバンド・デスクトップ」となります。ブロードバンド環境があれば、後はブラウザーの操作で、世界中どこからでも、成長著しい数々のWeb 2.0アプリケーションをご利用いただけるようになります。

  開発者にとっては、スタートフォースはWeb 2.0アプリケーションの開発・配布用のプラットフォームとなります。

  ISPに対しては、スタートフォースは、豊富かつ様々な商品を生み出す加入者向けブロードバンドサービスの提供を可能とします。

  パソコンメーカーにとっては、スタートフォースは、パソコン向けの「サービスとしてのソフトウェア」という新しいビジネスモデルを構築するものです。

  これらの分野を通じ、スタートフォースは世界におけるWeb 2.0革命がもたらす革新を推進しています。日本市場におけるWeb 2.0普及の成功を目指し、FUSION GOLとの協力に全力を挙げて臨む所存です。

今回の提供に際し、FUSION GOLを通じて、日本の皆様にスタートフォースをご紹介できる事を光栄に思います。

Chong Jin Koh (チャン・ジン・コウ)
Founder & CEO (設立者 & CEO)
StartForce, Inc. (米国: スタートフォース Inc.)

FUSION GOL [フュージョン・ネットワークサービス株式会社 GOL事業本部]について

FUSION GOLは「Everything Over IP」の実現を目指すIP電話のパイオニア、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社のコンセプトをもとに、付加価値の高いブロードバンドサービスおよび各種のインターネットサービスを提供。インターナショナルなスタッフによる技術革新、バイリンガル体制で信頼性の高いISPとして高い支持を得ております。
詳細はwww.gol.comをご覧ください。

リリースに関するお問い合わせ

フュージョン・ネットワークサービス株式会社 GOL事業本部

総合企画部 マーケティンググループ 佐々木 洋子

TEL: 03-3239-6824 Eメール:pr@gol.com